2010年06月13日

最後まで笑って。

乳がん発覚して、入院するまでに、
あまり時間がなかったので、
入院給付金の請求書を急いで取り寄せたんだけど。

わたしが加入してる損保ジャパンの特約店の方は、
本業が牧師さま。

すごくイイ人なんだけど。

やはり、精神世界の人だけあって、
死も生の一部的に捉えてるような気がする。

『癌と闘いながら、講演活動している人もいますよ。』

『私には、そんなことできない。』
『死ぬならパッと死にたい。』

『でも、最後のときまで笑ってね。』

牧師さま、一度も
大丈夫とか、きっと直るとか、言う言葉は発しなかった。

それよりも、
わたしが最後をむかえた場面で、怖いことではないよ、
と言いたいみたい。

わたし、死んじゃうのかな?

でも、牧師さまと会話してて、
この人に送り出されるのなら、
あの世も、よいのかも・・・。
って、変に納得したりして。

いいかぁ、って気になってしまった。

牧師さまのおかげで、
死ぬのが怖くなくなってしまったような気がする。

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posted by りろりろ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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